
株式会社データ復旧センター(本社:福岡県福岡市 社長:藤井健太郎)は、平成15年12月15日より国内におけるハードディスク物理障害のデータ復旧作業を開始します。

現在、PCが国内にて5927万台が稼動している(平成15年8月:矢野経済研究所調べ)といわれる中、パソコンの中の記憶媒体、ハードディスクの突然のクラッシュ事故や火事や水害と言われる天災、ウィルスによるデータ損失や人為的な事故によるデータ消失など企業側からすればその根幹をなしている企業情報が失われた時にその損害は図りえません。
当社は2003年度データ復旧業界上位(全国シェア13%:矢野経済研究所調べ)であり、米DRG社との日本国内におけるハードディスクの物理障害独占的な契約を2002年11月に結んでおり、2003年6月東京オフィス開設・24時間電話受付開始など業務を拡大。
業界でのハードディスク物理障害のデータ復旧価格が100万円以上の会社がある中、数分の1の価格にてお客様にサービスを提供開始し、論理障害の場合は自社にて解決、物理障害の場合は米にハードディスクを送り解決してきました。(物理障害解決は西日本唯一でスタート)
このたび、当社では研究に研究を重ね又、海外のデータ復旧会社とのアライアンスなどにより、自社内にてハードディスクの物理障害の解決ができる体制や設備が整い、プレスリリースする事になりました。
日本国内におけるデータ復旧専門会社としては国内初となります。
お客様に低価格のコストで、高技術で、なおかつ・いち早くお客様にデータがお届けできるよう今後とも邁進して参りたいと思います。