データ復旧に関するお役立ち情報を掲載しています。
Mac OSのネットワーク機能。AppleTalkでファイルやプリンタ共有することができます。
UNIX系OSにおいて、ネットワークのファイル共有やプリンタ共有などのサービスを提供することを可能にするソフトウェア。
アメリカ規格協会(ANSI)が標準したIDEの正式規格。
コンピューターに接続されたハードディスクなどのハードウェアを制御するためのプログラム。
ハードウェアに対する基本的な入出力手段をOSやアプリケーションに提供します。
アメリカ規格協会(ANSI)によって規格化されたパソコンとハードウェアの接続方法。SASIがベース。
現在では後継規格として、SCSI-2やSCSI-3が普及しています。
記憶装置に記録されているデータを管理する方式。
データの保存・移動・削除などの管理方法。ファイルシステムによって、取り扱い可能なファイル名の長などが異なります。
Mac OSではHFS(HFS+)
WindowsではFAT16やFAT32
Windows NT、2000、XpではNTFS
Linuxではext2,ext3
以上のものが主に用いられている。
CD-ROMやDVDなどはCDFSなどの独自のファイルシステムを持っています。
データ復旧センターではあらゆるメディア、OSのファイルシステムからのデータ復旧が可能です。
メディアにおける記録単位のうちの一つ。OSがメディアを管理する際の最小の記録単位。
複数のセクターの集合体。
トラック(円盤状の記録媒体の一面をリング状にくりぬいた領域)を数百個に分割した領域。
HDDの記録再生を行なう部品。ヘッド素子そのもの。ヘッドスライダ。
停電や強制終了、当社は、経年劣化などの問題でヘッドクラッシュが生じたメディアからのデータ復旧も可能です。
円盤状の記録媒体の一面をリング状にくりぬいた領域。
各ディスク面のトラック(円盤状の記録媒体の一面をリング状にくりぬいた領域)の集合体。
NTFSのファイルシステムのファイル管理領域。
パーティション内の全ファイル/フォルダ情報が格納されています。
FATファイルシステムのファイル管理領域。
各クラスターのつながりを示す情報などが管理されています。
ファイル名、ファイルの属性、ファイルの最初のクラスタ番号が記録されています。
ハードディスクなどのハードウェアを制御するのためのソフトウェア。
一部のハードディスクはファームウェアを修復し、ファイルを復元することもあります。
CSS方式のHDDにおいて、ヘッドが浮上を行なうための領域。
ヘッドの吸着を防ぐために、表面に適度な粗さが求められます。
ランディングゾーンを含めディスク面への物理的なダメージによって、データの復旧が不可能となるケースもあります。
Redundant Arrays of Inexpensive Disksの略。
主に信頼性の向上をねらって、データを複数のハードディスクに分散し冗長性を持たせて記録する方式。
平均故障間隔(Mean Time Between Failure)。
情報システムやハードウェアにおける信頼性の指標。
磁気的な読み書きを行なうことができる円盤。基板にはガラスやアルミ合金が用いられます。
ディスクを回転させるモーター。
ハードディスクにおけるヘッドの位置決め制御技術。トラックデータ、セクタデータ、バースト信号を持ちます。
欠陥セクター。製造段階においてもディフェクトは存在しているが、出荷時までに予備領域を用いて代替処理される。
発生したディフェクトを、予備領域のセクターと置き換える処理。
スキップ処理、交代処理などがある。熱膨張などによってリードエラーが多発した場合も、ディ フェクト処理が行なわれる。
予備領域を超える欠陥セクターが発生した場合は、ディスクが認識不可能となる場合もありますが、当社ではこのようなメディアからでもデータの復旧が可能です。
トラックの中心とヘッドの相対的な位置を計算するための信号。
ヘッドスタックアッセンブリを駆動させる部位。
フレミング左手の法則によって発生した駆動力によって、高速でヘッドを動かすことができる。
VCMコイルを含むヘッドアッセンブリ。
記録と再生を同一のヘッドで行なうヘッド。
磁気抵抗効果(磁性体に磁界が加わる際に抵抗が変化する特性)によって読み取りを行なうヘッド。
ヘッドとディスクを接触状態のまま徐々に浮上させる方式。
停止時には徐々に接触する。
ディスクが一定回転数に達した後、ランプからヘッドをディスク上へ滑り落とす方式。

















